Revelation 2 – Christ Victorious
黙示録2-勝利のキリスト

25 November, 2018

I’m one of those people who wants to know the result of a rugby game before I watch it, if it’s not being played live. If the result is already known, then it’s known and I feel as though I’m living in willful ignorance pretending that it’s not known. So if I can skip to the end of a game and see the score, I want to do that. Then I enjoy watching the game and seeing how it all unfolded.
私はラグビーの試合でどちらのチームが勝つのかいつも結果が楽しみです。テレビで生中継の試合ではなく、再放送の試合だったら、結果を知ってから試合を見ます。試合の最後まで早送りしてスコアを知ることができればいいなと思うぐらいいつも結果を知りたいと思っています。だから、スコアを知った後に試合を見て、それからどのようにみんながプレイしたのかを見るのがとても楽しみです。

Whether you agree with me or not in the matter of watching sport doesn’t matter. But when it comes to God, the end times and eternal life and eternal punishment, I want to know ahead of time who wins, and I want to be on the winning team.
皆さんがスポーツ観戦をする時、私と同じような考えを持っているかどうかはわかりません。しかし神に関して、特に、終わりの時と永遠の命と永遠の罰ということに関してであれば、確かに勝ったという結果を知りたいですよね。そして、私は優勝チームになりたいと思います。

We continue this week with our overview of the book of Revelation. With the book of Revelation, we get to peek into the future – to the end times – and see who wins. I’ve read the back of the book and I know who wins. I’ll tell you now – it’s Jesus [wins]! But I’d like to share with you this morning a little of how it all unfolds.
今日も続けて黙示録を読んでいきます。先週、今週は黙示録のまとめをしていきます。
黙示録は啓示の本と言われるように、黙示録を読めば、私たちは未来を覗き見ることができます。私は結果を知ることが好きなので、本を飛ばし読みして最後の審判の時に誰が勝ったのかを早く知りたいと思っています。私がこれからあなたに結果をお話しします。それはイエス・キリストです!イエスが勝利します!そこで今朝は、イエスがどのように勝利を収めたのか少しお話したいと思います。

Last week we looked at the first three chapters of Revelation. This week, we look at the rest of the book.
先週、黙示録の最初に書かれている3章を見ました。今週は残りの章を読んで、まとめます。

Remember from last week:
先週お話ししたことを思い出してください。

The purpose of the book of Revelation is to unveil a glorified Christ not only to our hearts but in our hearts.
黙示録が書かれた目的は、「私たちの心だけでなく、私たちの心の中にもキリストの栄光が明らかにされた。」と言うことを伝えるためです。
(黙示録が書かれた目的は、栄光を受けたキリストが私たちの心に明らかにされるためだけでなく、私たちの心の中にも明らかにされるためです。)

Using narrative with symbols, pictures, numbers and colours, Revelation also reveals to us the three prime characteristics of God’s nature:
ヨハネの黙示録は、シンボルという象徴、絵、数字、色を用いた物語によって、神の性質の3つの主な特徴を明らかにしています。神のご性質の一つ目の特徴は、聖さ。二つ目の特徴は、正義。三つ目の特徴は愛です。

神のご性質の3つの主要な特徴

  1. Holiness
    聖さ
  2. Justice
    正義
  3. Love

Revelation shows how those three prime characteristics are demonstrated throughout human history, principally through the victory of Jesus on the cross.
黙示録では、十字架上のイエスの勝利を通して、これら3つの神の特徴が人類の歴史の中でどのように働いたのかが書かれています。

But before we can get into any detail, we need to look at the four common views of interpreting the events recorded in Revelation.
そして、私たちが詳しく黙示録を読んでいくにあたって、黙示録に記録された出来事を解釈するために次の4つの点を知る必要があります。
理解しておかなければならない一つ目の点は、

  1. 黙示録では、預言がもうすでに成就したとの見方で書かれているということ。預言ではありますが、ほとんどが西暦70年までに現実に起こっています。
  2. 黙示録は、理想的な観点で書かれているということ。どの時代にも、善と悪は永遠に対立し、善と悪は相反するものという考え方で書かれています。
  3. 黙示録は歴史的な観点で書かれているということ。ヨハネの時代からイエスの再臨までの教会の歴史について書かれています。
  4. 黙示録は、未来の出来事について書かれています。4章22節ではまだ実現していない予言が書かれています。
  1. The preterist view – prophetic but mostly fulfilled by AD 70.
    預言既成説論者の見方ー預言的であるが、ほとんどが西暦70年までに成就した
  2. Idealist view – represents the eternal conflict of good and evil in every age.
    理想主義者の見方ーどの時代にもおける善と悪の永遠の対立を表す
  3. Historical view – covers all church history from John’s time until the second coming
    歴史的な見方ーヨハネの時代から再臨までの教会の歴史を見る
  4. Futurist view – sees chapters 4-22 (today’s study) as still unfulfilled
    未来像ー4-22章はまだ成就していない出来事

All these views have validity. We don’t have to choose one and hope it’s right, to learn from the book or to have the glorified Jesus unveiled in our hearts. The beauty of God’s prophetic language is that regardless of any particular view of interpretation we hold, it can and does reveal the holiness, justice and love of God for us in Christ.
以上の四つの見方は四つとも全て正しいと言えるでしょう。だから、この四つのうち、自分が正しいと思った一つだけを選んだり、イエスが覆い隠されても、なお栄光を私たちの心に現した事について学んだりする必要はありません。神の預言的な言葉の美しさは、わたしたちが考えつくことができる特定の解釈にかかわらず、私たちに神の神聖さと正義と愛を教えてくれているのです。

Here’s a brief overview of the book. After the seven letters of Jesus that we looked at last week:
私たちは、先週、イエスが教会に書いた7通の手紙を読みましたが、黙示録の書には、次の12の項目が書かれています。

  1. 神のみ座に命の巻物と神の子羊が現れるという予見について書かれています。
  2. 7つの封印が解かれ、それぞれの封印について重大な出来事が起こったことについて書かれています。
  3. 7つのラッパが吹かれ、それぞれのラッパにつき重大な出来事が起こったことについて書かれています。
  4. いろいろな人々と色々な出来事が起こったことについて書かれています。
  5. 7つの鉢、それぞれの鉢が神の怒りを地上にもたらしたことについて書かれています。
  6. バビロンという売春婦のことが書かれており、裁かれ、罪に定められたことが書かれています。
  7. 子羊への賛美について書かれています。
  8. キリストの再臨について書かれています。
  9. 千年について書かれています。
  10. サタンの運命について書かれています。
  11. 大きな白い御座の裁きについて書かれています。
  12. 新しい天と新しい地について書かれています。
  1. We are taken in a vision to the throne of God where we see the scroll of life and the Lamb of God (chs 4,5)
    いのちの巻き物と神の子羊があらわれる神の御座のビジョン(4,5章)
  2. Seven seals are opened, each revealing a significant event (chs 6,7)
    7つの封印が解かれ、それぞれ重大な出来事が啓示される(6,7章)
  3. Seven trumpets are sounded, each revealing a significant event (chs 8-11)
    7つのラッパが吹かれ、それぞれ重大な出来事が啓示される(8-11章)
  4. Various people and events appear (chs 12-14)
    いろいろな人々と出来事が現れる(12-14章)
  5. Seven bowls – each bringing God’s wrath upon the earth are poured out (chs 15,16)
    7つの鉢ーそれぞれが地上にまかれた神の怒りをもたらす(15,16章)
  6. Babylon: the Great Prostitute is described, judged and condemned (chs 17,18)
    バビロン:大淫婦が描かれ、裁かれ、罪に定められている(17,18章)
  7. Praise for the Lamb (ch 19)
    子羊への賛美(19章)
  8. The second coming of Christ (ch 19)
    キリストの再臨(19章)
  9. The thousand years (ch 20)
    千年(20章)
  10. Satan’s doom (ch 20)
    サタンの運命(20章)
  11. Great white throne of judgement (ch 20)
    大きな白い御座の裁き(20章)
  12. New heaven and new earth (ch 21,22)
    新しい天と新しい地(21,22章)

For time purposes, I’m just going to focus on three sections of the book. The first focuses on the holiness of God, the second on the judgement of God, and the third on the love of God.
今日は時間があまりないですし、黙示録の書は3つの分野に分けて読むことができますので、その三つの分野に焦点を絞ってお話をしていきます。最初は、神は聖なるものということについて、2番目は神の裁きについて、3番目は神の愛についてお話をしていきます。

  1. Holiness
    聖さ

まず最初は、神の聖さについてお話します。

When we are first taken into the throne room of God, we see God seated on His throne. Four living creatures were flying around the throne and it seems that their job, day in and day out, is to declare God’s praises. But the way they do this is telling.
私たちが最初に神の部屋に入ったら、神が王座に座っているのを見るでしょう。 4つの生き物が神の王座の周りを飛んでいて、その4つの生き物は飛び回って神を賛美することが日々の仕事となっているようです。その生き物たちは「告げる」ことが仕事のようです。

As they fly around they don’t say ‘Kind, kind, kind is the Lord God Almighty!’ They don’t say ‘Patient, patient, patient is the Lord God Almighty!’ They don’t even say ‘Love, love, love is the Lord God Almighty!’ – all of these are absolutely true but there is a greater characteristic that defines who God is.
それらの生き物は周りを飛び回りながら、「主なる全能の神は寛容です」とは言わずに、「主なる全能の神は忍耐強いです」とも言いません。 「主なる全能の神は愛です」とも言いません。 もちろん神は寛容で、忍耐強く、愛であるということはまぎれもない真実ですが、それよりも神が誰であるかを定義する神の大きな特徴があります。それは次のような特徴です。

The four living creatures cry, ‘Holy, holy, holy is the Lord God Almighty, who was, and is, and is to come’ (4:8). The words which flow from such holiness are ‘worthy’, ‘power’, ‘wealth’, ‘wisdom’, ‘strength’, ‘honour’, ‘glory’ and ‘praise’. God’s holiness is at the heart of His being and it must be at the heart of our worship of Him.
この4つの生き物は、「聖なる、聖なる、聖なる全能の神、主よ。昔も今も存在し、やがて来られる方。」と叫んでいます 。そのように聖なるものから出てくる言葉は、 他にも「偉大」「力」「富」、「知恵」、「強さ」、「名誉」、「栄光」、「賞賛」などがあります。このように、神の「聖さ」は神の存在の要となり、神の聖さを私たちの礼拝の中心としなければなりません。
神の聖さは神の存在の核心であり、私たちの神への礼拝の中心となるべきものです。

God’s justice and love both flow from and reveal His holiness. It’s at the throne of God that all the visions and revelations to come, then appear.
神の正義と愛は、神の聖さから生まれます。起こるべきすべてのビジョンと啓示は神の御座で現れます。

  1. Justice
    正義

次に、神の正義についてお話します。

In the middle chapters (13,14), we are shown the sort of evil and corruption that arouses God’s righteous anger leading to His perfect justice. In these chapters, dragons and beasts appear, typically representing corrupt human empires. Perhaps the most well-known of these is ‘the beast out of the earth’ – an extraordinary prophecy which had some fulfilment in the early church, but would seem to find fulfilment in this day as well.
13,14章の中で、神の義によって怒りを招いた悪と堕落が、やがて神の正義へと導かれているのが分かります。これらの章では、堕落した人間の帝国を象徴するドラゴンや獣が現れます。これらの章で最もよく知られているのは、「この世の獣」と表現されているものです。初期の教会では「この世の獣」が現実に存在していたという驚くべき預言ですが、今日でもこのような悪や堕落に対して神の正義が私たちを導いてくれています。
(13,14章の中で、神の義なる怒りを招く悪と堕落が神の完全なる正義へと導かれているのが分かります。)

The second beast was given power to give breath to the image of the first beast, so that the image could speak and cause all who refused to worship the image to be killed. It also forced all people, great and small, rich and poor, free and slave, to receive a mark on their right hands or on their foreheads, so that they could not buy or sell unless they had the mark, which is the name of the beast or the number of its name.
Revelation 13:15-17

出来上がった像に、この獣が息を吹き込むと、像はしゃべることさえできるようになりました。するとその像は、自分を拝まない者は皆殺しにするよう命じました。 また獣は、大きい者にも小さい者にも、金持ちにも貧しい人にも、奴隷にも自由人にも、すべての人に右手か額に刻印を彫らせました。 そして、獣の名か、その名を意味する数字を彫った刻印を持っていなければ、仕事につくことも、店で買物をすることもできないようにしたのです。
ヨハネの黙示録 13:15-17

It’s amazing and disturbing to see this word, given 2000 years ago, finding fulfilment in our day. Economic persecution hurt the early Christians and it’s hurting Christians today, too. Increasingly, those in the western world who don’t bow down to the standards of the world are having their businesses closed down. We should expect to see more of this.
2000年前に書かれたこの言葉を読むことは驚きであり、私たちの今の時代に、それらの予言が実現したことがわかります。経済的迫害は初期のキリスト教徒に打撃を与え、今日もキリスト教徒への迫害は続いています。この世の基準に屈することのないクリスチャンは、ますます経済的に苦しめられています。このような経済的な迫害はもっと続くと思われます。

By the way, don’t be influenced by Hollywood or religious myths. 666 is not the devil’s number.
The passage concludes:
ちなみにみなさん。ハリウッドや宗教的な神話の影響を受けてはいけません。 ハリウッドが作り上げた666は悪魔の数字ではありません。
次の聖句が私たちに答えを教えてくれています。

This calls for wisdom. Let the person who has insight calculate the number of the beast, for it is the number of a man. That number is 666.
Revelation 13:18

これは、細心の注意をはらって解くべきなぞです。この数字の意味を解ける人は解いてごらんなさい。獣の名前の文字を数字になおすと、六百六十六になるのです。
ヨハネの黙示録 13:18

People often struggle with the concept of judgement, especially God’s judgement, because it can seem so harsh. It’s described in such brutal terms, and this brutality is celebrated as well, which doesn’t fit easily into our concept of Christian compassion or mercy. Indeed, the whole idea of eternal judgement is a stumbling block to many.
人々はしばしば裁くということ、特に神の審判を理解するのに苦しむことがあります。「裁き」とは嫌な言葉で残忍な響きを持っています。そしてこの残忍さは、キリスト教の思いやりや慈悲という私たちクリスチャンの考えには合っていません。確かに、「永遠の裁き」という考え方は、多くのクリスチャンにとって理解が難しいと思います。

This struggle [Understanding judgement] will ultimately always come back to an understanding of God’s holiness and of sin. Without a solid understanding of this we will always end up putting God on trial and coming away disgruntled. Without an understanding of holiness and sin we will always come to the conclusion that God is not fair.
この「裁き」という言葉、その裁きを理解するということは、最終的にいつも「神の聖さ」と「私たちの罪」へとたどりついてしまいます。神は完全で、私たちは悪いという風に卑屈に思ってしまいます。すると、私たちは神を逆に非難したり、神に逆恨みして、不満を持ったりしてしまうでしょう。この「神の聖さ」と「私たちの罪」のことをしっかりと理解していないと、私たちはいつも神を裁きにかけてしまい不幸になります。私たちは、神は公平ではないという結論にいつもたどり着いてしまいます。
(裁きを理解することは。)

Revelation addresses this in chapter 16 when the bowls of God’s wrath are being poured out.
黙示録は第16章で、神が怒りで溢れたと言っています。

Then I heard the angel in charge of the waters say: “You are just in these judgments, O Holy One, you who are and who were; for they have shed the blood of your holy people and your prophets, and you have given them blood to drink as they deserve.” And I heard the altar respond: “Yes, Lord God Almighty, true and just are your judgments.”
Revelation 16:5-7

私は、水を支配している天使のことばを聞きました。「今も昔も存在される聖なる方。あなたは正しい方です。 あなたのきよい民や預言者は殉教を遂げ、この地上に血を流しました。今度はあなたが、彼らを殺した者たちの血をしたたらせる番です。これは当然の報いなのです。」 また私は、祭壇の天使の声を聞きました。「全能の神、主よ。あなたのさばきは正しく、真実です。」
ヨハネの黙示録 16:5-7

In chapter 20, all humanity is finally judged:
第20章ではすべての人間性が最終的に裁かれます。

Then I saw a great white throne and him who was seated on it. The earth and the heavens fled from his presence, and there was no place for them. And I saw the dead, great and small, standing before the throne, and books were opened. Another book was opened, which is the book of life. The dead were judged according to what they had done as recorded in the books. The sea gave up the dead that were in it, and death and Hades gave up the dead that were in them, and each person was judged according to what they had done. Then death and Hades were thrown into the lake of fire. The lake of fire is the second death. Anyone whose name was not found written in the book of life was thrown into the lake of fire.
Revelation 20:11-15

また私は、大きな白い王座と、そこに座っておられる方とを見ました。地も空も、その方の顔を避けて逃げ出し、影も形もなくなってしまいました。 私はすべての死者が、大きい者も小さい者も、神の前に立つのを見ました。いのちの書をはじめ、さまざまな書物が開かれました。死者は、これらの書物の規定に従い、それぞれの行いに応じてさばかれました。 海も、死と地獄も、その中の死者を吐き出しました。そして各自が、その行いに応じてさばかれました。 それから死と地獄は、火の池に投げ込まれました。これが、第二の死です。いのちの書に名前の記されていない者はみな、火の池に投げ込まれたのです。
ヨハネの黙示録 20:11-15

  1. Love

最後に、神の愛についてお話します。

The book of Revelation reveals God’s holiness and his justice. It also looks at His victorious love. Jesus comes to our rescue as the King of Kings and Lord of Lords. He comes as one who loved and died for the whole world, offering salvation for all and freedom for all. He comes in power and authority to destroy the evil that waged war against Him and so hurt His followers, and to reward those who have remained faithful to Him.
黙示録の書は「神の聖さと正義」を明らかにしています。それはまた神の愛は勝つということを伝えています。イエスは本当の王様、本物の主(しゅ)として私たちを助けに来てくれました。神はすべての人のために救いと自由を与えてくださり、全世界のために愛し死んだ人として来ます。神は、神の人々を傷つけ、神に逆らう悪魔と戦うために。神に忠実な人たちを救うために悪を破壊する権力と権威をもってこの世に来ました。
(イエスは王の王、主の主として私たちを救いに来てくださいます。)

The faithful church is described as a bride beautifully dressed for her husband – Jesus – who will care for her and provide for her and love her for eternity.
黙示録の中では、忠実で良い教会のことを、イエスのために美しく服を着せられた花嫁として例えられています。夫であるイエスは花嫁である教会の世話をして花嫁に与え、花嫁を永遠に愛します。

And I heard a loud voice from the throne saying, “Look! God’s dwelling place is now among the people, and he will dwell with them. They will be his people, and God himself will be with them and be their God. ‘He will wipe every tear from their eyes. There will be no more death’ or mourning or crying or pain, for the old order of things has passed away.”
Revelation 21:3,4

私は、王座から大声で叫ぶ声を聞きました。「ごらんなさい。神の住まいが人々の間にあります。神は人々と共に住み、人々は神の国民となります。神ご自身が人々の中に住み、 その目から涙をぬぐってくださるのです。もはや、死も悲しみも叫びも苦痛もありません。それらはみな、永遠に姿を消したからです。」
ヨハネの黙示録 21:3-4

There are multiple descriptions of the new heaven and the new earth. Please read about them in the final 2 chapters of Revelation for homework.
新しい天と新しい地については、複数の記述があります。黙示録の最後の2章にその新しい天と地のことが書かれていますので、家で読んでみてください。宿題にしたいと思います。

The descriptions include a magnificent city of unspeakable beauty, shining with glory, and with living water flowing through it. There is no sun because the light of God fills the place. There is no temple building because the God and Jesus the Lamb are its temple. There is no longer any curse, but only blessing and riches and health and glory for eternity.
黙示録21章10、11節には、天国のことを、栄光に輝く言い表せない美しさと、そこを流れる生きた水というように壮大な都として書かれています。神の光がその場所を満たすので太陽は必要ありません。神とイエス・キリストがその神殿であるため建物も必要ありません。もはや呪いはなく、祝福と富と永遠の健康と栄光だけがそこにあります。それが天国です。

So the book of Revelation shows us the end of the story. We know who wins. What’s the takeaway for us? How can we be ready for Christ’s return? How can we be sure that our names are in the book of life?
ですから、黙示録の書は私たちにこの世の終わりのことを教えてくれています。誰が勝つかはわかっています。私たちが今日学んだことは何でしょうか?キリストの復活のために、どのような準備をすれば良いでしょうか?神のいのちの書に私たちの名前が書いてあるかどうかどうしたら分かるのでしょうか?

The answer to these questions we find in the seven letters to the churches we looked at last week:
私たちが先週読んだ、イエスが教会に書いた7通の手紙が、これらの質問の答えを教えてくれます。罪を悔い改める、イエスを信じ、その信仰を保つ、教えられたことを忘れずに従い続ける、困難に打ち勝つ、心を尽くして神を愛する。これら5つのことを実践すれば、私たちは確かに天に受け入れてもらえるでしょう。

  • Repentant of your sin.
    罪を悔い改める
  • Put your faith in Jesus and keep it there.
    イエスを信じ、その信仰を保つ
  • Remember what you have been taught and continue to obey.
    教えられたことを忘れずに、従い続ける
  • Overcome hardship.
    困難に打ち勝つ
  • Love God with all your heart.
    心を尽くして神を愛する

Pray.